キムタクも大絶賛!カンボジア産バナナの魅力について
先日、木村拓哉さんのYouTubeチャンネル「木村さ~~ん!」で、
あのロピアへ買い物に行く動画が投稿されて話題になりました。
青果売り場で一房15本入りの「キングダムバナナ」を目の前にした木村さんが、
「バナナをダースで買うってあんまないですよね?」とびっくりした様子がとても微笑ましく、
コメント欄も「バナナ選んでても絵になる漢」と大盛況でした(笑)
この動画をきっかけに、ロピアが販売しているカンボジア産バナナに注目が集まっています。
実は弊社トロピカルストリームも、カンボジア産バナナを業務用に取り扱っています。
今日は、あまり知られていないカンボジア産バナナの特徴と魅力をお伝えします。
カンボジア産バナナって、どんなバナナ?
日本で流通しているバナナの大半はフィリピン産です。
カンボジア産は、まだ知名度こそ高くはありませんが、ここ数年で日本への輸出量が急増している産地です。
中国市場を中心に評価が高まり、2025年以降は日本市場でも扱いが広がっています。
品種はキャベンディッシュ(Cavendish)が中心。
日本のスーパーでも最も多く流通している品種で、日本人に馴染みのある形と味です。甘みと香りのバランスが良く、食感もなめらかです。
またカンボジア産の特徴として、色づきが均一になりやすい点が挙げられます。
店頭での見栄えにこだわる量販店や、スムージー・パフェのトッピングとして使う飲食店からの引き合いが多いのは、そういった理由があります。
業務用に選ばれる、3つのポイント
弊社が取り扱うカンボジア産バナナが業務用の現場で選ばれているのには、いくつか理由があります。
① 追熟タイミングを合わせられる
バナナは温度・湿度・エチレン管理によって追熟スピードをコントロールできます。
「フェアの前日に合わせて黄色くしたい」「週末の売り場に合わせて熟度を調整したい」
そういった販促スケジュールに対して、追熟設計をご提案しています。
② 規格・荷姿・ロットの柔軟な対応
量販の房売り・袋売りから、飲食店のスムージー・パフェ素材まで、用途によって必要な規格は異なります。
サイズ(S/M/L)、箱の構成、ロット量など、取引先の現場に合わせた提案が可能です。
小ロットの試験仕入れにも応じていますので、まず試してみたいという方もお気軽にご相談ください。
③ コールドチェーンによる品質管理
産地から日本の手元に届くまで、温度管理を徹底しています。
輸送中の劣化を防ぎ、安定した品質でお届けすることが弊社の基本です。
よく聞かれる「カンボジア産バナナは美味しいの?」について
「カンボジア産は美味しくない」という声をたまに耳にします。
正直に言うと、これは半分本当で、半分は誤解だと思っています。
まず前提として、カンボジア国内にも農園はたくさんあり、農園によって品質はかなり差があります。
肥料の種類、与え方、栽培管理の水準…同じカンボジア産でも、農園が違えば別物と言っていいくらい仕上がりが変わります。
弊社では、契約農園を厳選しています。
その農園は、カンボジアの他の農園と比べて肥料の与え方をかなり工夫しているのが特徴です。
詳細は企業秘密なので言えませんが…(笑)
その結果として生まれるのが、もっちりとした食感のバナナです。
一般的なカンボジア産のイメージとは、かなり異なるかと思います。
「産地で選ぶ」のではなく、「どの農園のバナナか」で選ぶ。
弊社では自分たちが納得したバナナだけをご案内しています。
「試してみたけど思ったより美味しくなかった」という経験がある方こそ、一度お問い合わせください。
まとめ
- カンボジア産バナナは輸出量が増加中で、日本市場でも扱いが広がっている
- キャベンディッシュ(Cavendish)が中心で、甘み・食感・色づきのバランスが良い
- 追熟設計・規格対応・コールドチェーンで、業務用に使いやすい体制がある
- 味の評価は管理状態によって大きく変わるので、品質にこだわった仕入れ先選びが重要
カンボジア産バナナの仕入れをご検討の方へ
「ロピアで見たあのバナナを業務用で仕入れたい」
「量販の売り場にカンボジア産を取り入れてみたい」
「スムージーやデザートメニューの素材として試してみたい」
そういったご相談を、弊社では随時お受けしています。
小ロットの試験仕入れから、定期供給の計画まで、まずはお気軽にお問い合わせください。
→ バナナの仕入れ・ご相談はこちら
→ カンボジア産バナナの商品詳細はこちら
それではまた。
株式会社トロピカルストリーム
世界中の生産地から厳選したフルーツや花をお届けする専門商社です。
安心・安全で高品質な商品を通じて、毎日にちょっとした贅沢と、心豊かなひとときをお届けします。

